編集委員会からのお知らせ

コロナウイルスの影響により、各地でさまざまな影響が出ており、会員の皆様におかれましてもなにかと気を使うことの多い日々を過ごしていらっしゃることと存じます。

今年度より編集委員長を務めさせて頂くことになりました、東京大学の福井です。

平素は学会誌『歴史言語学』の誌面充実に御協力いただき、誠にありがとうございます。早速ですが、『歴史言語学』への投稿を呼び掛ける時期となりました。今年度は11月28・29日に関西学院大学(兵庫県西宮市)で開催される予定になっております2020年度大会に合わせて、第9号の発行を予定しております。皆様方の研究成果を奮ってお寄せ頂けますよう、御案内申し上げる次第です。

御承知のとおり、投稿の要領(「学会誌規定」および「投稿用テンプレート」等々)はこれまでに発行済みの学会誌末尾の他、次の学会 WEB ページ上にも掲載されておりますので、適宜、御参照の上、原稿の御準備方よろしくお願いいたします。

http://jp-histling.com/historicallinguistics/

原稿提出〆切: 6月末日
提出先: 編集委員会 (HLJ@jp-histling.com)

編集の都合上、投稿をお考えの場合には事前に一度、編集委員会までご連絡いただければ幸甚に存じます。

なお、第8号は、従来とは異なり、出版社からの刊行ではなく、印刷所での印刷製本となり、当学会において会員の皆様に配布いたします。諸事情により完成が遅れておりますが、近日中にお届けできる予定です。

以上、よろしくお願い致します。

日本歴史言語学会編集委員会(HLJ@jp-histling.com)
福井 玲(編集委員長)